
「オカリナオペラ 麦の音」 in 茨城
2003年11月29日(土) ノバホール
2003年11月30日(日) 水戸市民会館 にて
初のオカリナオペラが開催された。

(画像提供:武田和子)
主役はうどん職人(善久(Zenkyu))で、
オーケストラの代わりにオカリナが80本並んだ。
茨城県在住の善久(Zenkyu)の門下生(約80名)が
舞台にのり、オカリナの音色で観客を魅了した。
会場は、オカリナの音色に包まれ、オペラ歌手、
コーラスの歌声が重なり、役者の演技も白熱し、
大変興味深い題材でもあった。
NHKの首都圏ニュースでも、この公演が取り上げられ、
オカリナを演奏する生徒の姿が放送された。